最新の統計調査結果概要|日本自動認識システム協会

最新の統計調査結果概要

市場統計委員会

本委員会では、自動認識関連市場の調査、集計、分析を行っております。また、市場の動向や予測についても独自に調査・発表を行っております。

尚、本調査「自動認識システム関連製品の2019年出荷数量・出荷金額、2020年出荷数量予測・出荷金額予測」は当会員企業を中心にアンケート調査を行い121社の回答を取り纏めたものです。

平成31年1月-令和元年12月 出荷数量・出荷金額

自動認識機器の市場動向調査結果のポイント

  • 2019年の自動認識機器市場の出荷金額は2,526億円で2018年比2.7%増
  • 2020年の自動認識機器市場の出荷予測金額は2,620億円で2019年比3.7%増

2019年の自動認識市場全体の出荷金額合計は、前年対比2.7%増の2,526億円であった。項目ではバーコードプリンタ、バーコードサプライ、RFID、バイオメトリクス、ソフトウェアが伸びたが、バーコードリーダが昨年を下回る結果となった。

各項目の前年対比の出荷金額は、バーコードリーダが3.7%減の298億円、バーコードプリンタが2.2%増の458億円、バーコードサプライが1.1%増の1,271億円、RFIDが9.3%増の391億円、バイオメトリクスが15.5%増の39億円、ソフトウェアが30.5%増の68億円という結果であった。

2020年自動認識市場全体の出荷金額は、製造業界での設備投資の需要や人手不足に対応して省力化や効率化を図るためのIT投資需要から、2019年対比3.7%増の2,620億円を予測している。この予測金額は、調査時期が2020年1、2月であり、新型コロナウイルスの影響が考慮されていない数字である。

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