アプリケーション技術グループグループ活動報告|日本自動認識システム協会

RFID部会 アプリケーション技術グループ活動報告

2021年

09月定例会参加者 12 名
  1. 新規参加メンバの紹介
  2. 前回議事録の確認
  3. 事務局報告
  4. DTR 22251-2投票案検討について
    • ドラフト文書の内容に不備があるため、投票の停止も含めて対応を検討する事をプロジェクトに提案する事とした。
  5. RFID活用ガイドラインの改訂について
    • 前回宿題となった部分の確認や追加部分の確認を実施した。
      はじめにの修正、名簿の修正、図1-1 RFタグ廃却時の注意点の追加、1.13 電波法等の法規制への対応の追加、1.15 RFタグ廃却時の注意点の追加、2.13.2 更新距離を決める要素の修正、図2-26の修正、改訂履歴の追加、お問い合わせ先の追加
    • ケーススタディの追加に関して、素案のレビュー及び意見交換を実施した。
07月定例会参加者 13 名
  1. 前回議事録の確認
  2. 事務局報告
  3. RFID活用ガイドラインの改訂について
    次の点について修正案を検討する事とした。
    • 読者からの問い合わせ方法の検討
    • 免許の更新手続きの文章を追加
    • 図2-26の修正
    • タグのリサイクルや廃棄についての文章を追加
    • ケーススタディの追加
  4. FAID報告
    • DSAの活動範囲、FAIDの活動範囲、JAISAの活動範囲について明確にする必要がある。
05月定例会参加者 13 名
  1. 新規参加メンバの紹介
  2. 前回議事録の確認
  3. 事務局報告
  4. 今年度の活動について
    • 大塚グループ長から、ATGの主な活動目的、構成メンバ、昨年度の活動実績、今年度の活動計画について報告された。
  5. 第23回自動認識システム大賞予選審査委員の選出
  6. ISO 22742定期見直し投票に関する審議
    • 審議の結果、2016年時の投票内容と同様に「Revise/Amend」で投票し、コメントを提出する事とした。
  7. ISO/IEC 1736xシリーズ規格改訂進捗の報告
    • 1736xシリーズ規格改訂の経緯と現規格との変更点、今後のスケジュールについて事務局から報告。
  8. RFID活用ガイドラインの改訂について
    • RFID活用ガイドラインは3月1日にJAISAウェブサイトで一般公開。その後、4月19日にダウンロードする際に所属や氏名等の登録を必要とするよう変更を行った。
    • 次回グループ会議にて、他の要望も含めて検討し、改訂方針を決定する。
  9. FAID報告
    • 伊藤主査から、一般社団法人データ社会推進協議会(DSA)において、FAIDの活動紹介を実施したこと、及びDSAが主催している「Society 5.0国際標準化国内検討委員会」の活動概要について報告された。
    • 次回グループ会議にて、本件に関するATGの対応方針について協議する。
03月外部講演受講者 56 名
3月11日(木) 国際物流総合展愛知 ロジスティクスイノベーションフォーラムにおいて、大塚グループ長がRFID活用ガイドライン紹介の講演を行った。
<講演タイトル>
サプライチェーンの可視化をサポートするRFIDの使いこなし術
~「RFIDユーザのためのRFID活用ガイドライン」のご紹介~
03月ガイドライン公開
3月1日JAISAウェブサイトにて
RFIDユーザのための「RFID活用ガイドライン」~製造業編~(第1版)』を公開
02月定例会参加者 12 名
  1. 各種報告
    • JAISA活動報告
  2. RFID活用ガイドラインのレビューと公開の承認
    • 「RFID活用ガイドライン<第1版>」は、2020年6月から10回のSWG会議で原案を作成し、その過程において2回のATG会議(9月、12月)においてレビューを実施した。
    • 最終レビューでのコメントの修正、また、大塚グループ長から提案があった3章の項の分割を行った後、3月1日にJAISAウェブサイトで一般公開する事が承認された。
    • ATGメンバには事務局からWord版を配布し、ガイドラインを自由に活用することが可能であることが確認された。
    • 大塚グループ長から、第2版の検討を引き続き行っていく方針が示され、メンバの合意を得た。
02月ガイドラインSWG2回開催(2月12日、2月16日)
  • 最終確認として、文章のブラッシュアップ、フォーマット調整、図表番号の確認、改ページの調整などを行った。
01月ガイドラインSWG1月13日開催
  • 4章 システム構築上のポイント新設など、全体のバランス調整
  • 新規追加部分、修正部分のレビューを実施した。

2020年

12月定例会参加者 12 名
  1. 各種報告
    • JAISA活動報告
    • ISO/TC122/WG12国際会議の報告
    • ISO/TC31に関する国内審議委員会参加について
  2. RFID活用ガイドラインのレビュー
    • ガイドラインの完成は当初12月を目標としていたが、記述内容が当初の想定よりも充実したものとなった事もあり、2021年2月を完成目標に変更した。
    • 7回のSWG会議を開催して作成したガイドライン案のレビューを実施した。
    • 「水分の影響を回避するRFタグ」の塚、「金属対応ラベルのサンプル画像」の追加、「シートアンテナ」記述の要否の確認についてのコメントがあった。
12月ガイドラインSWG2回開催(12月4日、12月24日)
ガイドライン案 3章のレビューを実施した
11月ガイドラインSWG11月20日開催
ガイドライン案 2章~3章のレビューを実施した
10月ガイドラインSWG10月23日開催
ガイドライン案 2章のレビューを実施した
09月定例会参加者 12 名
  1. アプリケーションガイドラインのレビュー
    • ガイドライン作成はWGを組織して実施する。会議参加者からWGへの参加了承を得た。
    • ガイドラインWGメンバ票を追加する
    • 6章に用語集を追加する。
    • 第1章~2章途中までレビューを実施。
  2. 今後の進め方
    • レビュー結果の修正内容反映と未稿部分作成のためにSWGを開催し、SWGで作成した原稿をWGでレビューする形で進める。
09月ガイドラインSWG9月9日開催
ガイドライン案1章~2章のレビューを実施した。
08月ガイドラインSWG3回開催(8月6日、8月21日、8月27日)
8月は3回のサブワーキンググループ会議を開催。
  • タイトル:RFIDユーザのための『RFID活用ガイドライン』"製造業編~を決定
  • 1章を中心にガイドライン案のレビューを実施した。
06月定例会参加者 12 名
  1. 委員紹介
    今年度新たに4社が加入し、参加登録企業は18社となった。
  2. 2020年度の活動について
    大塚グループ長から2020年度の活動計画が報告された。
  3. アプリケーションガイドラインの作成
    • (1)アプリケーションガイドラインのたたき台レビュー
      • 1月30日のグループ会議で作成した目次と記載内容案に対して、6月19日に有志メンバによる検討会を実施し、その内容を整理した。
      • 6月19日のSWGで作成したガイドラインの目次と記載内容を整理した。
    • (2)「はじめに」レビュー
    • (3)今後の進め方
      • 事例集検討WGを奇数月に開催してガイドラインの内容を検討、偶数月のグループ会議で確認する。
      • 原案作成の担当者を決定した
06月ガイドラインSWG6月19日開催
全体の章立て、記述内容等、ガイドラインの骨子を検討
01月定例会参加者 10 名
  1. アプリケーションガイドライン<システム導入編>の作成
    ①システム導入時の困りごとの洗い出し
    ②ガイドライン作成方針の再検討と次の内容の決定
    • 対象業種
    • 対象業務
    • 対象者
    • 内容
    • 書き方
    ③目次と記載内容の検討
    • →作業未了のため、有志メンバで目次と記載内容の検討を実施
    • 次回会議で確認する。
  2. 次回会議予定
    • 3月初旬の予定。開催日は別途調整とする。

2019年

12月定例会参加者 11 名
  1. 新メンバのご紹介
  2. 各種報告
    • 部会・プロジェクト連絡会における今年度活動内容の報告
    • タイヤ用RFID規格に関する動向
  3. アプリケーションガイドラインの作成
    • ガイドライン作成の目的・内容・スケジュールの確認
    • ガイドラインに含める内容の検討
11月定例会参加者 8 名
  1. 新メンバのご紹介
  2. 今年度の活動について
    • ISO/TC122/WG12の国際標準提案に関する詳細検討グループとしての活動
    • サプライチェーン用RFID規格(JIS Z 066xシリーズ)の普及活動
    • TC31タイヤ用RFID規格検討への協力
    • JIS X 0515(ISO 15394)の改訂
    • Future AUTO-ID SWG活動
    • アプリケーションガイドライン(システム実装編)の作成
  3. 各種報告
    • JAISA活動報告
    • ISO/TC122/WG12
    • ISO/TC31
  4. Future Auto-ID WGの活動について
  5. アプリケーションガイドラインの作成について
    • 今年度の新規活動として、RFIDシステム導入の際の困りごとを集め、その解決方法を示すことでRFIDシステム導入の手助けとなるようユーザ向けのシステム導入ガイドラインを作成する事を決定した。
01月FAID WG参加者 10 名
Future Auto-ID WGとしての単独開催。
  • 想定ユースケースの検討
  • (一社)組込みシステム技術協会殿との情報交換

2018年

12月定例会参加者 6 名
  1. 前回議事録の確認
  2. JIS X 0515(ISO 15394 IDT)改訂の対応について
    • ISO 15394は2017年11月に改訂第3版が発行されているため、対応JISであるJIS X 0515:2013(ISO 15394:2009)の改訂を実施することを決定した。
  3. TC31タイヤ用RFID規格レビュー
    • ISO/CD2 20911及びISO/CD2 20912についてコメントを作成した。JATMA殿事務局に提出する。
  4. 第2回部会・プロジェクト連絡会での報告内容について情報共有
  5. Future Auto-ID WG 進捗報告及び今後の活動について
    • 次回審議で想定ユースケースを幾つか検討する。
05月定例会参加者 8 名
  1. 前回議事録の確認
  2. 2018年度アプリケーション技術グループ活動計画
    • ISO/TC122/WG12の詳細審議委員会としての活動、サプライチェーン用RFID規格「JIS Z 066xシリーズ」の国内普及活動、TC122/WG12関連規格のJIS改訂、Future Auto-ID検討活動を主要な活動とすることとした。
  3. 第20回自動認識システム大賞予選審査委員の選出
  4. ISO/TC122/WG12に関する状況報告
  5. ISO 1736xシリーズ改訂に関する状況報告
  6. タイヤ用RFID規格開発状況報告と規格内容確認
    • タイヤ用RFID規格ISO/CD20911及びISO/CD20912に対するコメントを作成した。JATMA殿事務局に提出する。

2017年

12月定例会参加者 8 名
  1. 前回議事録の確認
  2. ISO 22742電話会議結果報告
    • ISO 22742の定期見直し投票結果に対するCRM電話会議結果の報告。
    • CRM電話会議議事録では次のステップはDIS投票という結論であったが、後日、TC122国際幹事から、改訂NP投票を実施する必要があるとの指摘があった。
  3. TC122アトランタ会議報告
    • 11月1日WG12会議および11月2日TC122全体会議の報告。主な決議事項は次の通り
      • ISO/TC122のスコープ変更
      • TR 22251のタイトル変更
      • ISO 1736xシリーズをISO/IEC JTC1/SC31/WG8へ移管
      • ISO/TC122/WG12からSC31/WG8へのリエゾンを日本から登録することを推奨
  4. ISO 1736x改訂の今後の体制について
    • ISO 1736xシリーズ移管後の規格改訂体制(案)について説明。
  5. 新規標準化提案プレゼンと意見交換
    • 委員から“Future RFID”の提案概要について説明。意見交換の結果、Future RFID検討会SWGを設立しメンバ募集することに決定。
  6. ATGの今後の体制について
    • メンバの人事異動等による体制変更について事務局から提案があったが、従来の体制から変更なく活動することが確認された。
12月ISO Web会議参加者 2 名
  • 12月5日 23:00~25:00 ISO 22742の定期見直し投票結果(2016年3月投票締切)に対するCRM電話会議が開催された。プロジェクトリーダはBob Fox氏(米国)、日本からはグループ長と事務局が出席した。
  • 2016年3月の投票時には、日本から①QRコードの規格名修正、②Annex Aの記述内容が各一次元シンボルの規格の規定内容と異なっている点について、合計7件の[ed]コメントを提出していた。
  • 電話会議の結果、日本コメントについて、①はAcceptされたが、②については、プロジェクトリーダからAnnex Aの記述内容が古くなっているため、Annex Aを全て削除するとの提案があり、それが承認されたことにより、コメントの意味が無くなった為、Not Acceptとされた。
  • 日本以外のコメントはドイツ及びGS1のものであったが、日本にとって問題となるような内容はなかった。
10月定例会参加者 6 名
  1. 前回議事録の確認
  2. TR 22251(金属製RTIに関するRFIDアプリケーションガイドライン)の詳細確認及び今後の進め方について
    • ISOルールに従うと次のステップはWDである。CRMを実施する、又はNP投票時のコメントへの回答を添付したWDをエキスパートに配布して合意を得た後にDTR投票に進むという手順が最も適切である。との結論となった。ISO/TC122/WG12国内委員会にて意見提出する。
08月定例会参加者 9 名
  1. 事務局報告
    • 2017年5~8月の協会活動について報告
  2. 前回議事録の確認
  3. ISO/TC122/WG12最新情報の共有
    • ISO/TC122スコープ変更の再投票開始
    • JAIFからTC122へのISO 1736xシリーズ改訂要求レター提出
  4. ISO/TC31 タイヤ用RFID規格 2nd CD投票案件レビュー
    • タイヤ用RFID規格2件のCDドキュメント2件のレビューを行い、技術グループとして提出するコメントを作成した。
  5. JAISA NOWへの技術グループ活動紹介記事掲載
    • グループ長と事務局にて作成した掲載記事案をレビューし、掲載記事内容を決定した。
05月定例会参加者 4 名
  1. 前回議事録の確認
  2. ISO/TC122/WG12最新情報の共有
  3. 平成29年度自動認識システム大賞予選審査委員の選出
  4. その他情報共有
    • JIS Z 066xシリーズ規格販売状況
    • 月刊マテリアルフロー6月号への大塚グループ長インタビュー記事の掲載
  5. 平成29年度活動計画の検討
    • ISO/TC122/WG12規格の審議、及びSCM用RFID規格「JIS Z 066xシリーズ」の国内普及啓発活動を主要な活動とすることとした。
03月JIS Z 066x 規格説明会(於:日本規格協会)参加者 70 名
  • 3月7日(火) 日本規格協会主催、日本自動認識システム協会共催にて「JIS Z 066x規格群 規格説明会」が開催された。
  • 本規格説明会には、自動認識関連企業をはじめ、物流、マテハン、倉庫、自動車、タイヤ、食品、医薬品、化学、金属、印刷、家電、ガス等、大変多くの業界からご参加を頂いた。
  • JIS原案作成委員会委員長である圓川先生の基調講演の後、JIS Z 066x各規格の解説をアプリケーション技術グループの大塚グループ長、竹本副グループ長、清水委員が担当した。その他技術グループメンバは関係者として出席した。
01月定例会参加者 8 名
  1. 書記の選出
  2. 技術グループの体制変更について
    審議の充実と活動活性化を図るため、竹本委員が新たに副グループ長に任命された。今後は、副グループ長2名体制とする。
  3. ISO/TC122/WG12の最新情報について
    ISO/TC122/WG12に関する最新の動きについて情報共有した。
  4. 投票案件の審議(TR 22251 金属製RTIに関するアプリケーションガイドライン)
    審議の結果、賛成投票案をTC122/WG12国内委員会に諮ることに決定した。
  5. JIS Z 066x規格説明会の対応について
    • 3月7日(火)に日本規格協会にて開催するJIS Z 066x規格説明会の実施とそのプログラム、説明の対応者案について、大塚グループ長より報告された。
    • 圓川先生の基調講演の他は、アプリケーション技術グループメンバにて説明を担当する事に決定した。具体的な説明者と説明内容は次の通りである。
      • 大塚グループ長(JIS Z 066x規格群の概要、JIS Z 0664、JIS Z 0665)
      • 竹本副グループ長(JIS Z 0663)
      • 清水委員(JIS Z 0666、JIS Z 0667)
    • 説明内容の重複回避と資料の統一性を図るための説明者間調整を別途実施する。

2016年

10月定例会参加者 9 名
  1. JIS Z 066x JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
  2. JIS Z 066x 解説書に対する日本規格協会修正案の確認
06月臨時開催参加者 4 名
  1. JIS Z 0663 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
06月臨時開催参加者 3 名
  1. JIS Z 0667 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
06月定例会参加者 8 名
  1. JIS Z 0665 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
  2. JIS Z 0666 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
05月定例会参加者 9 名
  1. 書記の選出
  2. ISO/TC122韓国会議の報告
    • ISO/TC122/WG12韓国会議
    • ISO/TC122全体会議
    • 韓国会議後の状況
  3. JIS Z 0665 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
03月定例会参加者 8 名
  1. 書記の選出
  2. 参加メンバの選出について
  3. ISO 22742:2010 定期見直しに関する審議
  4. ISO/TC122/WG12関連動向の情報共有
  5. JIS Z 066XシリーズJIS化に関する委員会コメント対応
  6. 来年度の活動について

2015年

07月定例会参加者 10 名
  1. ISO/TC122/WG12に関してのスウェーデンからの意見(N0779)に対する日本からの意見提出およびその内容の検討
議事録
04月定例会参加者 13 名
  1. 書記の選出
  2. メンバ紹介
  3. 前回議事録の確認
  4. JIS Z 0665修正案の審議
  5. JIS Z 0666修正案の審議
議事録